華麗なる引力

先週の週末は、初めてコンタクトレンズを作りました。

 

 

休みの時だけ気が向いたらつける予定で1DAYを少しだけ買ってみたけど、これからも目は悪くなるだろうし慣れたら常用でもいいかもなー。

というか、友達がみんな、コンタクトつけたら終わりの始まりだよ的なことを言っていて今後が怖い。

 

最近は乗り遅れた時間を取り戻そうと、未経験にチャレンジするのにはまっているのです。もちろん目も悪いです。笑

 

コンタクトを買いに行った日、買い物に街に繰り出すのが久々だったので

お昼何食べようってルンルンでその日は本場風の?カレーの気分でお店に入りました。

 

新規開拓は下手なので1度行ったカレー屋さんへ。

バターチキンが辛すぎなくてかなり好きな味。

こういうカレーは外でしか食べれないし、家で食べる市販のルーで作ったやつも家でしか食べれないんだよなー、どっちも好きだなー、、

 

次の日は家のカレー、翌朝は寝かせた家のカレーでした。笑

 

3日連続カレーは笑っちゃったけど全然飽きないからすごいなあとカレーに惚れ直したそんな週末でしたとさ。

 

 

 

〇 〇 〇 〇

 

積読になってた本を少しずつ読み進めようキャンペーン

 

この休みの間に読んだ本を1冊紹介しましょう。

 

挫折を経て、猫は丸くなった。 / 天久聖一 著

 

挫折を経て、猫は丸くなった。: 書き出し小説名作集

挫折を経て、猫は丸くなった。: 書き出し小説名作集

 

 この本は、小説の最初の1文、書き出しだけを集めた作品集です。

 

と言ってもこの作品たちには続きがあるわけではなく、書き出しだけが小説そのものになっているのです。

続きは読み手に想像させる、そんな書き出したちがたくさん載っているのです。

 

この本はアメトーーク!の読書芸人回で紹介されたのをきっかけに購入しました。

元ネタの「書き出し小説大賞」を見たことがあって、書籍化されているとは知らなかったのでなんか似てるなあ好きだなあと思っていたらまさかのそれでした(笑)

短い1文だけでも情景が浮かんだり、「あるある(笑)」ていう日常だったりとか、逆にどういうこと?!と驚いてしまうものまで、多種多様でしたね!

 

読んでいると自分もかけそうな気になってくるけどいざ書こうとメモ帳を開くとなかなか書けないんです。

今すごくいい文章(抽象的すぎる・・)を書きたいと思っていて、

それがブログ再開した一つの理由でもあったりするんですが、難しいですね。

Twitterの1つのつぶやきにしても、センスがある人は書けちゃいますものね。

いつか応募してみたいなーと、やりたいことの1つではあります。

 

カバーの猫ちゃんもかわいくて好きなので、机に置いといてちょくちょく想像力をいただく本にしようと思います。笑

 

はー、まとまりがない。ま、おやすみなさい。